この講座は、経営士としてのプロを目指す人達を対象として、プロとして通用するにはどうあるべきか、プロとなるにはどのようにしたらよいのか、どのような努力をすればプロへ近づけるのか、プロ経営士としての実務経験がなかったり、浅かったりする人たちがプロとして一人前になるヒントを見つけ出す場です。
■ 概 要
第七期は十月度より開始されます。プロの経営士として通用するためのポイントを、インターネット技術を使って、自宅にいながら学べる講座です。テーマは、各回異なりますが、コーディネータを中心に、アメリカのビジネススクール(MBA大学院レベル)方式などを利用して進めます。討議が中心となり、事前学習やホームタスクなど、自己研鑽的な学習が必須です。知識の修得ではなく、塾長の35年近いの経営コンサルタント経験から何かを感じ取ってもらうことが主目的です。受け身の研修姿勢では、何も得るものがないかもしれません。Webを通じた研修ですので、集中力も求められます。受講者に参考となるところを吸収していただければ幸いと考えています。
■ 対 象
当協会経営士補/経営士Cクラス会員または、一般会員で次回昇格機会に昇格可能な方など、知識よりはプロ意識を高めたい会員を対象とします。ただし、下記の要件を満たす必要があります。
- 当協会の活動に積極的に参画し、その発展を強く願う人
- 将来または現在プロ経営士としての業務を職業とし、向上心が高い人であること
- ブロードバンド・インターネット環境でSKYPEを利用できるかその予定があること
- 本年度年会費が既納であるか開始までに納入できること
■ 塾長(コーディネータ)
今井 信行 氏
内閣府認証 特定非営利活動法人 日本経営士協会 理事長
Googleで「経営コンサルタント」と検索すると「経営コンサルタントへの道」というページが表示される。そのご本人がコーディネータを務める。今日、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長、日本コンサルタントアカデミー学長他各種の要職についている。
アメリカ留学で経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新商品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙をし、今日のIT経営の先見性を持った経営戦略指導をし、国内だけでなくグローバルな活動をしている。
ソフトバンク「経営管理職のためのパソコンノウハウ」、日経BP社「表計算ソフトのビジネス活用」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」をはじめ、著書や論文・寄稿・講演など多数。
■ 実施・費用
- 毎月第一水曜日19:30〜20:45(若干の変動もあります)、SKYPE会議機能を利用して、開催します。(日時変更あり)
- テーマは、事前にメーリングリストなどで連絡します。
- 定員8名、応募者多数の場合には先着順に、入塾審査の上決定し、合格者に通知します。
- 受講態度などによりコーディネータの独断と偏見で、中途でお断りすることもあります。
- 塾員登録者は6ヶ月5,000円、その他は10,000円を事前振込。振込先は後日連絡。
>>
塾員登録
- 欠員がでた場合には追加募集をします。既入塾者を優先します。
■ お申込み・お問合せ
希望者は、下記事項を日本経営士協会 事務局からお申し込みください。空きがある場合に受け付けます。
- 氏名
- 会員番号
- 応募動機と自己売り込み
|