■ 概 要
この講座は、経営士としてのプロを目指す人達を対象として、
◇ プロとして通用するにはどうあるべきか
◇ プロとなるにはどのようにしたらよいのか
◇ どのような努力をすればプロへ近づけるのか
◇ プロはどのようにして仕事をしているのか
◇ プロの受注は?契約は?料金は? ???
プロ経営士としての実務経験がなかったり、浅かったりする人たちがプロとして一人前になるヒントを見つけ出す場です。経営士として必要な知識・技術(スキル)習得を目指す、基礎研修の一環として、コンサルティング技術科目として「経営士塾」を開講します。
教えてもらうのではなく、情報知識として学び取り、塾長(コーディネータ)が持つ知識・経験・情報などを感じ取り、それを通じて考える技術、表現法、仕事の進め方など経営士・コンサルタントとして実務に活かせるように感覚的にかつ体で習得してゆきます。
インターネット技術を使った講座ですから、自宅にいながら学べます。日本で最初のインターネット・コンサルタント養成講座です。
塾長の30年の経営士・コンサルタント経験をもとに、とりわけ、実務に直結するコンサルティングスキルを、塾員が”感じ取る、盗み取る”ことにより吸収し、プロの経営士・コンサルタントとしての成長に役立てることを目的とします。
■ 塾長(コーディネータ)紹介
今井 信行 氏
内閣府認証 特定非営利活動法人 日本経営士協会 理事長
アメリカ留学で経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新商品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙をし、今日のIT経営の先見性を持った経営戦略指導をし、国内だけでなくグローバルな活動をしている。
ソフトバンク「経営管理職のためのパソコンノウハウ」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」をはじめ、著書や論文・寄稿・講演など多数。
今日では、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長他各種の要職についている。
■ 講座の進め方
◇ 原則として毎月第一水曜日20:15〜21:15開催
◇ 塾長を核に討議形式でコンサルティング技術を習得
◇ ホームタスクによる自己学習やグループ学習も利用
◇ 成果物は、協会の共用財産をめざす
◇ 6ヶ月を一期として修了試験に合格すると次の期も継続受講可能
◇ 各期8名とし、空席ができたら随時希望者を追加
◇ カリキュラムは、進捗状況を見ながら塾長が決定
◇ 期中であっても受講態度などから判断し、退塾されることがある
■ 開催スケジュール
◇ 第二期 平成20年4月 〜 平成20年9月
◇ 毎月第一水曜日 20:15〜21:15
◇ 第二期テーマ プロコンサルタントに求められる資質と能力
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